コッホ先生と僕らの革命
本日の映画は、コッホ先生と僕らの革命です。
ストーリーは、1874年、普仏戦争に勝利し、ドイツ帝国によって統一国家となったばかりのドイツでは、秩序と規律そして服従が、教育の根底になった。
そして、ヴィルヘルム1世の皇帝を頂唐ニした階級社会で、貧富の差は歴然としていた。
そんな中、ブラウンシュヴァイクの名門カタリネウム校に、オックスフォード大学を卒業したコンラートコッホニエルブリュールが英語教師として赴任してきた。
それは、グスタフメアフェルト校長ブルクハルトクラウスナーが進歩的な教育を目指し、コッホを招聘したのであった。
しかし、地元の名士であるリヒャルトハートゥングユストゥスフォンドホナーニは懐疑的で、その息子であるフェリックステオトレブスは、リヒャルトの教えに背けなかった。
そして、労働者階級のヨストボーンシュテッドアドリアンムーアは、クラスで唯一の労働者階級で、フェリックスを始め、クラスのみんなからいじめられていた。
そのため、コッホが教壇に立つと、生徒たちは規律正しく授業を受けるが、英語に全く興味を持っていなかった。
そこで、コッホは生徒たちを体育館に集め、イギリスから持ってきたサッカーボールを片手に授業を始める。
その当時、ドイツにはまだサッカーは伝わっていなかったが、生徒たちは、すぐにサッカーに夢中になり、中でもヨストには才能があり、生徒たちはヨストに一目置くようになった。
しかし、フェリックスだけは、リヒャルトの教えに背けず、リヒャルトはグスタフ校長にサッカーを禁止するように圧力を掛けてきた。
その上、サッカーを通して英語を学び始めた生徒たちは、平等を学んでいくが、規律が乱れるようになった。
そして、あることでそれが目に余るものとなり、学校内でのサッカーが禁止されてしまう。
しかし、サッカーに夢中な生徒たちをコッホは止めることはできず、学校に内緒で、公園でサッカーを教えることにした。
そうして、生徒たちは、サッカーを通じて、自由と平等を学び、そして、相手を敬うことを学び、友情を育んでいくが。
ドイツサッカーのルーツを描いた物語です。
そして、サッカーを通して得られるモの素晴らしさが伝わってくる映画でした。
こういう心の奥底から揺さぶられる映画は良いですね。
スポーツはサッカーを含めてなんでもそうですが、そのスポーツを通して、相手を敬い、そして、お互いに研鑽していくことを学べれば、それが一番の収穫だと思います。
特に、チームワークが必要な競技は、目先の勝ち負けよりも、そういうことが重要ですね。
だから、こういう物語には、涙腺が弛んでしまいますね。
まあ、サッカーが好き嫌いを抜きにしても、いまを生きるのようなこの映画は、誰からも愛されると思います。
逃亡生活に終止符を打つ瞬間
【映画】BULLY-いじめっ子殺害計画-
何十年も逃亡生活をおくってきたひとが何故今になって終止符を打とうと思うのか。
逃げて逃げて自分の影さえもこの世に映し出さないようにしなければならない生活はどんなにつらいことだろうかと犯人の心境を思っているとときおり苦しくなる。
友達同士でいじめっ子を殺害しようという計画を立てた。
あんないじめっ子は死んでも同然だし誰も悔やまないに決まっているともって実行した結果、直接手を下すことになるのはそのメンバーの中でも一番頼りがいのなさそうな少年。
だけどどうやってあいつを、誰にもばれずに殺してやるのかを考えているときが憎しみは混みあがるもの。だってその人はまだ生きてるんだから。
その人にだっていいところはたくさんあったに違いない。
冷静になって考える余裕をなくさせるほどのその人の存在は素晴らしくでかく友達だと思っていた人間に殺されなければならなくなってしまう。
出しかにその少年は人間を人間とも思っていないようななんというか話を聞いているだけでも腹立たしい行動が多い性格で、もちろん女なんて性欲処理気にすぎないし、友達というよりもしもべに近い感覚でいたことも事実。
そりゃ殺人計画たてられるわと思いながらもその映画は続く。
あぁそうそう。この少年をみていて思ったんだけどなんで男性って女性を性欲処理気ぐらいにしか思ってない人があまりにも多いのだろうと思うわけ。
実際にそうじゃないと言っている男性だってもちろんいるけどそういう人がいるのは事実なわけでしょ。
ありがちだけどやり逃げなんて当然みたいな顔して最初はのこのこと親切面してこっちにやってくる。そんでこの人は大丈夫かもしれないななんて今までの経験を覆してしまうような判断を下してしまうんだよね。
だけど結局男性はみーんなおんなじ。
その証拠に、何の見境もなくあっちの女にこっちの女と次から次に手を出して自分で自分の首を絞めていることに気づかないバカものもいるわけ。
まぁそういうだらしない女がいるからっている意見もあるからどっちが悪いというのも言いきれない雰囲気もあるよね
別に手を出すのは構わないんだよ。
じゃぁ最初から言っといてくれって思う。
「ボクはあっちの女こっちの女に手を出してる人間です!」ってね。
そっちのほうが潔いよ!って言ったところで何のはけ口にもなってないね。
ま、騙される女が一番悪いんだと思うしか感情のはけ口は見つかりません。
そうだ、この映画の話は人は黙り続けたまま生きることはできないということを訴えるためのアメリカで実際に起きた事件で、最終的に、殺害計画に参加した少年少女は親に黙っていることができなくなり自白したんだと。
アメリカで起きた事件だって言うからてっきりよその国の出来事な感じで見ていたけど最近は日本でも変な事件が多すぎるよね。
逃亡生活を一生こなす人なんて本当にいるんだろうか・・・。
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赤岳~緑岳
今年はハードに山行きすぎたのが原因かどうかはわからないがお盆に帯状疱疹つーのを患って一ヶ月間も休日引きこもり生活だったわけで。
まぁおかげでほぼ完治し体もかなり休養とれた気はするが、でも都会は資fが足りない、苦しいやはり山でパワーを浴びないとということで出かけた。大雪山やっぱ年に一度はカムイミンタラで遊ばなきゃだめっしょ。
んだけど今年は残暑のおかげで吹Xの遊ぶお山もチットモ葉っぱっこさ赤くならないし。
まぁ紅葉はちっとも期待できないが行ってみっぺか。
しかしついこないだまで夜も暑くて死にそうだったのがウソみたいに寒いし。
あっCWX忘れてもうたって気付いたけど今さら遅いし夜中に着いたが下界でも超冷えてますよ。
標高2000m行ったらこれはヤバイよ。
3年前の秋、銀泉台から赤岳登った時のこと、忘れちゃいませんぜ。
山頂雪景色でガクブルの寒さ一緒に登った。708氏は体が温まるコーヒーを出すどころか生キュウリ食べますかって、よけい体冷えるわーっ事件がよみがえった。
あの時9月13日だったけど、今回はそれより10日遅いとにかくCWXなしのズボンだけでは死ぬ。
とりあえずセブンで物色するが、思った通りだ、アレしかない。
ジャーン女子タイツレギンスさすが層焔ャのセブンだぜ。
しかも着圧タイプですってこれってサポートタイツ並みの機能じゃん。
いいかも。
でもなぁ冷静に考えてこれマジにはくのかん、しばらく悩むが寒いのはゴメンだ。
買っちゃえなんということでしょう、ジャストフィットでもアタシちょっと美脚じゃなーい。
山スカートもはきたい。
なんか変な気分だ。
目覚めちゃったみたい、ウフっ。
8分丈と書いてあるのに足首まできてしまうが、最近の女子どんだけ足長いねんさて、大雪山の赤岳緑岳に行くことにしたが、この時期はシャトルバスが銀泉台と高原温泉に出るから、1台で行っても縦走できるのだ。
つーわけで銀泉台までバスで行きスタート銀泉台の紅葉名所第一花園の大斜面も色づきはさっぱり、ショボーン。
まぁここの景色は見慣れてるから大した写真も撮らずサクサク登り2時間で赤岳山頂へ到着。
天気は曇りだが毎度おなじみの表大雪の山々の展望はいい感じ。
20分くらい休んで緑岳方面へ3年前も緑に行く計画であったが、あまりの寒さに赤岳ピストンに変更したわけで。
でも今回は縦走登山者の多いこと多いこと。
ほとんど平坦な道を歩く、しかし暖かいなぁ、9月下旬なんて例年雪で真っ白だよ。
山頂だか何だかわからない小泉岳通過、右手に白堰A前方にトムラ様を見ながら楽勝で緑岳到着。
しかし人多いわー、今年けっこう人気のない山たくさん行ってたからこんな大人気の山は久しぶりな気がする。
ここで先日愛別の温泉で買ったカレーを食う。
角型コッヘルのよさはサトウのごはんがまるごと入ることである。
やがて真っ黒な奄ェ山頂に接近、前日は道内各地で雷鳴りまくりだったこともあり速攻下山開始。
しかし緑岳の下りは急ですわ、絶対こっちから登りたくないぜ。
そのうち小雨となったが、風もなくシトシト降る雨もまた楽しいものだ。
ピッチピッチチャプチャプランランランオー、晴れ間からレインボーが見えますか2時間後高原温泉に下山15時だ最終バスは16時急がねばレインウエア脱ぎ温泉へおっ誰もいない貸し切りでいい湯だな熊さんから湯が出るのが大雪らしい露天風呂も誰もいないよーサイコーおっと余裕ぶっこいてたらバスに間に合わないぜでも久しぶりにパワーチャージしたぜやっぱ大雪山は何度来てもGoodだ。
自分が望む人生
好きな時に寝て、好きな時に食べて、好きな時にエッチをするような人生を送りたい。そう切に思う私は社会不適合者なのだろうか?
人間の三大欲求は睡眠欲、食欲、性欲だっていわれているのは皆さんもご存じのことだろう。その三大欲求を全て満たすことって意外にも難しかったりする。仕事があまりにも忙し過ぎて、朝早くから夜遅くまで働いている生活の中では睡眠を確保することは至難の業だ。というよりかは実質無理だと断言してもいいものではないだろうか。好きな時に食べるということも仕事というくくりに縛られている内は無理な話。
そして最後の好きな時にエッチをするなんて普通は無理な話だ。まぁ結婚でもしているのであれば、無理ではないのかも知れないが、そうでない場合は難しい。
彼女がいれば出来るじゃんって反論する人もいるかも知れないが、それは半分正解で半分不正解。彼女にだって予定があるし、そもそも彼女はそんなエッチの為だけに自宅に呼んで、エッチだけしてバイバイなんてことは出来ないのだ。一度でも付き合った経験のある人だったら分かるはずだ。
だから俺はセフレを作った。これで好きな時に呼びだしてがさつに扱っても彼女ではないので大丈夫なのだ。あとは仕事を辞めれば三大欲求を全て満たすことが出来る。三大欲求達成までのカウントダウンはもう既に始まっているのだ!






